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27歳でようやく自分の進路が決まったと思いきやダメになってしまったのでまた1からやり直します

第6週:働くために生きる。

不本意ですが「労働」が生活の中心になってしまいました。食事は働くためのエネルギーを補給すること、睡眠は労働の疲れをとること、休日は翌日の労働に備える日です。

栄養をしっかりとるのも、睡眠をしっかりとるのも、ストレスを発散させるのも全部元気に働くためです。 じゃあ何のために働いているのかといえば、お金のため、生活のためです。でも、その肝心の生活の中心が「労働」なわけです。

就業規則には「全力をあげて職務を遂行すること」と書いてありますが、全力を出せば疲れます。休息が必要です。仕事中に適度にサボることができればそこまで疲弊しなでしょうが、新人にそんな余裕はありません。

働いて休んで、働いて休んでの繰り返しです。こうなることはわかっていました。覚悟してこの仕事を選んだつもりだったんですが、実際に経験してみるとひどく虚しく、そしてつらいです。つらいと言っても、食欲がないとか眠れないとか深刻なレベルではありません。常にどんよりとしていてモヤモヤが晴れないって感じです。

貴重な貴重な時間を、労力を、気力を仕事なんかのために消費しなけらばならない生活。面倒で面倒で仕方がない。長々と書きましたけど要は「超面倒くせぇ」ってことです。辞めてしまえば全部解決しますけど、転職活動するのも面倒臭いです。根気強く探せば「適職」が見つかる可能性はあるでしょうがやっぱり面倒臭いです。結局僕はどこにいっても「面倒臭い」って言い続けるんでしょうね。